日本血液事業学会への参加

事業団の定款には「本事業団は、血液由来製剤等を必要とする患者、医療関係者及び医療機関に対し総合的な血液供給事業を行い、献血血液による血液事業の円滑かつ適正な推進及び発展に寄与することを目的とする」とあります。

事業団は創立当初より、血液事業に関する問題について、輸血学の専門家からの指導を仰ぎながら、職員自身による調査研究に取り組んできました。昭和56年4月には、日本血液事業学会(旧:日本赤十字社血液事業学会)に加入し、同学会総会において発表を行っております。

 

年 度 演 題
昭和57年 昭和56年度東京都内に於ける緊急供給業務に関する研究
昭和58年 当直指令体制について
昭和58年 交通事故の分析と防止策について
昭和59年 血漿分画製剤の国内製造量、輸入量の現状と一考察
昭和59年 冷蔵庫搭載血液供給車に関する調査研究
昭和60年 東京都内における赤血球濃厚液の有効利用促進について
昭和60年 昭和58年度東京都内に於ける緊急供給業務に関する研究
昭和60年 緊急供給された血液の輸血を受けた患者に対する追跡調査
昭和62年 東京都内におけるアルブミン製剤と新鮮凍結血漿の動向
昭和62年 供給基地新設に伴う業務動向
昭和62年 無線電話の運用について
昭和62年 献血供給事業団の防災及び災害対策について
昭和63年 武蔵野支所における血漿分画製剤の供給促進活動について
昭和63年 医療機関への輸血用血液納入場所調査
昭和63年 東京都内における400ml採血由来の血液製剤に関する意識調査
平成元年 東京都内における「自己血輸血」に対する医師の意識調査-その進むべき方向について-
平成元年 東京都内における昭和62年度の血液供給車輌の運行状況
平成2年 大田支所管内に於ける濃厚赤血球の返納の実態について
平成2年 東京都内大学病院に於ける緊急出動の現状と今後の備蓄の在り方
平成2年 駒込支所管内に於けるHLA適合血小板の供給状況
平成3年 東京都内の赤血球製剤に対するヒトエリスロポエチン製剤の影響について
平成3年 手術時準備血液の使用状況調査
平成4年 駒込赤十字血液センター管内の濃厚赤血球の返納状況(備蓄医療機関を除く)
平成4年
東京都内における輸血用血液フィルターの使用と現状について
-白血球に起因する輸血副作用に対する医師の意識調査-
平成5年 東京都内に於ける過去5年間の血液供給の動向のついて
平成5年 東京都内に於ける平成4年度の緊急供給の実情について
平成6年 供給業務における車輌交通事故の分析と防止策について
平成9年 血液供給車の緊急装備の改善について
平成11年 臍帯血の回収と供給の実施状況について
平成12年 供給業務における車両事故の分析と防止策について
平成12年 都内の日直時における輸血用血液製剤の供給状況
平成14年 クロスエイトMの患者宅委託供給の試み
平成14年 FFP供給時における品質管理
平成15年 赤血球製剤の温度管理について-新しいコールドベンチの開発-
平成16年 血液供給車の緊急装備の改善について
平成16年 立川支所(東京都西赤十字血液C管内)における緊急供給の現状について
平成17年 真空断熱材を用いた供給バッグの開発とその運用-赤血球製剤の温度管理-
平成17年 災害発生時の血液製剤供給について-指定地方公共機関として-
平成18年 献血供給事業団の血友病患者サマーキャンプ活動への取り組み
平成18年 東京臍帯血バンクから出庫(搬送)した移植用臍帯血の検討
平成19年 輸血部門の医療従事者における献血普及率の調査
平成19年 細胞処理保存施設における新たな細胞分離法の検討
平成20年 供給時における血小板製剤用保存材の開発について
平成20年 血液搬送緊急時における交通事故件数とその分析
平成21年 緊急供給の適切な要請促進への取り組み
平成22年 献血供給事業団の交通事故削減への取り組み
平成23年 緊急供給の適切な要請促進への取り組み
平成23年 東京臍帯血バンクの免震対策
平成24年 新しい赤血球保冷剤の開発と採用について
平成24年 新しい断熱材を用いた供給バッグの採用について
平成25年 緊急走行の教育研修の取り組みについて
平成26年 緊急供給の適正な要請促進への取り組み
平成27年 献血供給事業団の防災対策における通信訓練の取り組み
平成28年 新人教育における動画導入の取り組みについて
平成29年 緊急供給における疾病別分類と供給製剤の傾向について

 

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